転職後に必要な手続き

無事に転職後の職場に就きました。ここで気になるのが様々な手続きだと思います。
年金や保険というのは、基本的に最初に年金手帳などの提出が求められ、その職場が行ってくれます。これはほぼ事務的な事なので、やってくれない職場の方が少ないといえるでしょう。
もしも退職時に失業保険の手続きをしていたのならば、再就職手当ての確認をしておいた方がいいでしょう。一定の条件さえ満たしておけば貰えるので、確認をするだけでもお得です。
また法的には、入社手続きの期日はというのは特に定められていません。転職した場合はその手続きをするタイミングがその職場の自由なのです。
が、入社日がいつであろうといいにしても、その仕事内容がハッキリしないうちはやはり落ち着かないもの。そこで、勤務条件がきちんと明示されている「労働条件通知書」というものをしっかりと請求するという事が大事です。
特に看護師は、その病院や診療所、施設によってその仕事内容に大幅な違いを持っています。例えば、病院では普通に行っていた注射や点滴といった基本的な医療行為も、訪問入浴などの介護の現場では特別な理由がない限りしてはいけない。といった場合もなくはありません。
そこで、そういった事柄の相互理解の為にも、職場側が契約時に交付しなければならないという決まりがあるのです。
無事に契約が済んだ場合でも、もしもこの「労働条件通知書」を貰っていないのであれば、「業務に就く前に、勤務の条件を確認しておきたい」と請求するようにしましょう。
また、これは手続きではありませんが、もしも心に余裕があるのならば、前職に無事転職が完了した事を告げる手紙を送っておくといいでしょう。
無理にとはいいませんが、これをする事で前職とのいい距離感を保てたまま仕事をする事ができ、気持ち良い環境のなか新しい人間関係を築く事が可能となります。
コミュニティーを広く持つという事はとても大切です。臆する事なくやってみましょう。
きっと前職からも現職からも「こいつ、デキる」と思われるに違いありません。

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